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マシンピラティス(リフォーマー)を定期的に続けたらどうなるか


スタジオBicottyではこの夏、オープン10年目にしてピラティスマシンを導入しました。

すでに長年マットピラティスを続けてこられている方が多いのですが、この約三ヶ月間マシンピラティスを続けてこられた皆さんの身体の変化が大きいのです。

(2021.6月初めリフォーマー導入後すぐのフレッシュな感想いただきました)

マシンピラティス(リフォーマー)を受けた生徒様の感想

●ただしんどいだけで、辛そう…と敬遠してましたが、リフォーマーセッションを受けて180度、考えが変わりました!負荷をかけられると言うよりは、正しいポジションに直し、より均等にインナーマッスルを使うサポートをしてくれ、マットピラティスではなかなか使えない小さな筋肉から裏側の筋肉を目覚めさせ、セッション後は、肩や足を自然と正しい位置にスッと戻っている(リフォームした?!)、とっても心地よい幸せな体験でした。



●いつもは脚や腕の力で頑張ってしまうけれどもリフォーマーがアシストしてくれるので無理なく頑張っている感なく翌日、いい感じの筋肉痛。効いているんだなと実感できました!コレ、めっちゃいいかも


●年齢と共に気になり出していたお腹周りがスッキリしたのが1番の効果に感じます。


●負荷はそれほどでもないのに効果を体感できます!効かせたいと思う筋肉が使えてるかどうか、間違っているか解りやすいので効率良いですね。リフォーマーはやるほどに魅力を感じるレッスンです。


●体の歪みの自覚はありますが、リフォーマーを使うことによってより的確に認識することができるという実感がありました。2回目の受講も今から楽しみです。 

などなど、動きの感覚が高いBicotty常連の生徒様方の感想。

そんな皆さんだから、マシンピラティスで新たな刺激を受け、より繊細な動きの質を高めることができたようです。


ピラティスさんが作ったマシンはやっぱりすごい

ところで、本質的なところに戻ります。

そもそも『ピラティス』というエクササイズ名、実は人の名前ということはもうご存知ですか。

16か17年前、私は初めてこのワードを聞いた時は「ティラピス」と何度も言い間違えてしまいました。今では世間に浸透してきているかな。


本名はジョセフ・ピラティス氏、元々はドイツで看護師をされていました。

ピラティス氏は体が丈夫では無く、病弱な自分を鍛えるためにあらゆるジャンルのメソッドを研究したそうです。ボクシング、ヨガ、座禅、体操、武術などを積極的に試し、自身の体をどのように強くしたらいいかという研究を続けたそう。


ベッドのスプリングを利用して作られたのがリフォーマー。身体をリフォームするマシンという意味だそうです。

その人にあった負荷で無理なく動ける。

負荷が軽いのになぜか追い込まれる!

インナーマッスルを鍛えつつ筋肉がほぐされる感覚があって、最後に全身が整う。

ピラティスが「最小限の力で最大限の効果を得られる」エクササイズと言われる理由がわかります。